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komomo cafe

カフェ風おままごと

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親子で楽しめるリアルさ

リアルだけど可愛さもある”作品作りをされています。
以前保育士のお仕事をされており、そのときに「子どもは本物に近いものに触れると良い」と教わったことが心に残っていたそうで、できるだけ本物に近いものを作りたいと日々試行錯誤を重ねられています。
カフェ風おままごとが出来たらなと、カフェにあるようなメニューをイメージして作られています。
また、ご自身が”ふんわりした雰囲気”や”淡い色”が好きなこともあり、優しい色合いでインテリアにも馴染む、飾っても可愛いような作品になるよう心がけておられます。

一つ一つこだわり抜かれた作品

作品は、軽量粘土と樹脂粘土を混ぜて制作されています。
軽量粘土だとリアルさがでないので、最初は樹脂粘土だけで作られていたのですが、樹脂粘土だけだと硬すぎた為、娘さんが投げた際に部屋の床に傷がついたそうです。そんなことから、リアルさと安全を考え、配合等調整して現在の作品に至りました。
また、型などは使わず、”一つ一つ”手で形を作っておられることに驚きました。形だけではなく本物に近い質感や色を出すためにいろんな絵の具や材料を使い仕上げられます。
パンの焼色だったり、果物の透明感など一瞬「本物かな?」と思うくらいの再現度の高い作品ばかりです。

作家になったきっかけ

学生の頃にたまたま観ていたYouTubeで『ミニチュアフード』の存在を知り、自分も作ってみたいと思ったのが始まりでした。そこから、ミニチュアフードのマグネットなどを作って販売もしていましたが仕事で忙しかったりで、制作出来ないことも多くなりました。
その後、娘が産まれたのをきっかけにまた粘土で「娘のおままごとを作ってあげたいな」と思い再開
自分が作った物で娘が喜んで遊んでくれているのをみて嬉しくて、他のお子さまにも遊んでもらえたらなと思い販売に至りました。

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2歳の女の子のママ👧🏻