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男女問わずに使えるもの

どの作品にも“ピコット編み”がよく使われています。それは見た目が“新芽”のようで、「新しい命」というイメージを表現していることが理由です。あるかないかで服のイメージもガラリと変わるのだそうですよ。
使用している糸は基本的に“コットン100%”のベビー用のものだそうです。ですが、秋冬用には“アクリルの糸”を使用し、「防寒対策」にも使えるような作品も作られています。

どの季節でも着せられる

季節問わず使える『セレモニードレス』
デザインしていく上で、“どんな季節でもいけるもの”をと考えた時に、できるだけ編み目の隙間を空けて“通気性を良く”することで、中のロンパースで調整できるんじゃないかと考えついたそうです。
隙間の空き具合や編み目の見せ方を特にこだわっておられます。
記念となる『セレモニードレス』だからこそ、その細部のこだわりを感じてもらえたいです。

作家になったきっかけ

助産師だった経験を活かし、様々な取り組みをしていく中で、『育みサロン』を開業
ですが、長男から「僕たちにも何か作って欲しい」と言われた時に、今までやってきたのは自分の“助産師としての部分”で、子どもに求められているのは、“母親の部分”なのだと気付かされたのです。
それからは、祖母から教わっていた編み物で息子たちに服を作るようになりました。そこが“原点”となり、今のショップがあります。

  • セレモニーケープ オフホワイト

    4,500

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作家

hugcome.salon


6歳、4歳、0歳男の子のママです

    セレモニーケープ オフホワイト

    4,500